◎私たちは意識という証拠

私たちは「意識」
そして意識の大切な「表現体である身体」をもっている。

赤ちゃんの時は、身体を使う練習をするよね。ライトボディを馴染ませていくかのように。

意識が身体を使う練習をたくさーんして、大人になった今がある。喜びながら、遊びながら、見守られながら、少しずつその身体という乗り物に慣れていく。

練習して自分のものにしていく。
ある時、自分に手があることに気がついたり、手を口に持っていくことができるようになって距離感を覚えたり⋯

赤ちゃんとして生まれ、大人になっていくなんて当たり前だと思うかもしれないけれど、それは意識が身体を、五感を使うための練習をしてきたからできたこと。

「それこそが、私たちが意識だという証拠」
意識が身体と完全にはじめからひとつならば、歩く練習や話す練習とか必要ないのだから。

歩くまでに約1年かけて、ずりばいからハイハイ、つかまり立ちからよちよち歩き⋯を経て、ようやく歩く事が当たり前のようになり意識しなくても「自動操縦」となる。

時間をかけて習得して自動操縦になると、その過程があったことも忘れる(笑)

自動操縦になっていることはたくさーんある。習慣化しているものはほぼ自動操縦。

自動操縦だった習慣を変えることは、抵抗がおこる事が多い。
意識にはタイムラグはないけど、身体は習慣するまでに時間がかかることを思い出してほしい。

私はよく意識が先行しすぎることがあって、身体がフリーズしてしまうこともある。

「意識は大切な表現体(身体)を使わせてもらっている」

そんな時この言葉を思い出し、身体のケアを十分にするように心がけています。

赤ちゃんが歩くというようになる過程は、歩きたいという意識と身体が両方同じ方向を向いている。だから転んでも泣いても喜びをもって進んでいく。その過程までも愛し、そして愛される。

意識が、意志をもって進んでいくことを身体は必ずこたえてくれる。その過程をも愛していきましょう〜

たまに私が忘れるからブログに載せておかないとね(笑)

身体は何世代にもわたる先祖の記録や身体の知恵というか記憶や本能が備わっている。
そして当たり前だけど地球にあるものでできている。だから地球ともつながっている。
だから身体は私だけ、自分だけでありながら、自分だけのものではなく、
先祖から受け継がれてきた大切な身体であり、
子どもがいれば子どもの1部であったりもする。

肉体の起源をずーーーっと遡っていけば、一になる。それはスピリットもソウルも同じ。
はじまり。一体。オールイズワンにつながる。
もう自分だけのものでもない。
大切にしないといけまけせんね。自分も他人も。自分の身体をもっといたわらないといけません。

身体から見ていっても、意識から見ていっても結局はワンネスにつかながっている!おもしろいね。

意識と身体が自分のなかで結合している。結合してるということは分離しているのがくっついてるということ。
ワンネスでありながら、私たちは分離を経験してきた稀でとてもパワフルな存在。

身体、臓器、細胞のひとつひとつまで今日もありがとう〜と伝えながら、めんどくさがらずケアをして、寛ぎ時間を過ごし身体が満たされると、意識も安らぎます。

そういう時間も楽しむことが生きたい道への近道💓