◎手放しは解放

光アセンデットスペース

手放すということ
よく手放す時期ですとか、手放しましょうとか聞きますね。
手放しという言葉に感じる感覚は人それぞれだと思います。

私にとって手放すとは、ただ掴んでいた手を放すような感覚、解放する。そこから自由になると言う言葉がぴったりに感じます。

自分にとって当たり前のように慣れ親しんだことや、やり方から、手を離すのは勇気のいることにかんじるかもしれません。大抵の場合、手放そうと意識をもって手放すことには抵抗を感じることがほとんどではないでしょうか。
今、それが難しいと感じても、いつかは必ず必要ないものから自由になる時がきます。だから焦らすに自分に寛ぐことを優先して下さい。

手放したら、ぽっかり穴が開くわけではありません。無力に感じることでもありません。

自分のもともとの輝きが増したり、新しくレベルアップしたものが浸透するといったことがおこります。

苦しみには大きく分けると、
何も持っていないと思う苦しみ
何があって何がないのかもわからない混乱の苦しみ
要らないものをもっている苦しみ
があるといいますね。

人って頭使いすぎでしょ~(笑)!!!

読んでくださっている方は、繊細な方が殆どですから、自分がしたことで他の人を傷つけてしまったことや、知らずにそうなってしまったかもしれないと心を痛めることもあると思います。あの時こうしていたもっと良かったのではないか…とかそういう思いを抱えているかもしれません。

でもその時の自分の考えを行った、ただそれだけです。反省と手放すは違ったものです。

そういう自分をも慈しみ、痛みのある経験や思いにそのような経験をしたことにありがとうって言って手を放して見てください。度々波のようにそのような思いがやってくることもあるかもしれませんが、その度に大切な存在慈しむように自分に十分優しくしてから、経験にただありがとうって解放して人生がどう変化するかを見てみてくださいね。

今となっては、私自身もまあいろんなことをくっつけてきたなって思います。どんどん軽くなって今は本当に楽に過ごせています。

最近は知らずのうちに親から受け継いでいたことに気が付いたりとへえ~って思うこともたくさんありますよ(笑)でもそれに気が付くたびに今は喜びがまた増えるなってわかります。

愛する子どもの自立の為に、手を放すことにも似ているかもしれませんね。はらはらドキドキしながら見守りますしね。
手放すことが、自らの成長の為にした経験からの自立で、愛の中でその体験を統合するようなことのように思うと愛しさをも自分の成長に感じられるかもしれません。

また、手放しはお家の不要になったものの片付けに似ています。

お家は、自分がリラックスできるように外から帰って心地よい空間だと気持ちよいですね。処分しようと思っているのになかなかできなかったり、もう家に同化しすぎてそんなこともまだ感じないようなものがあったり。

ネガティブを思い出させるものは、思い切って処分をすることを勧めます。その時には、『今までありがとう。』と物に意識があるように感謝をして捨てましょう。

日本はごみ箱を【護美箱】とみなす美しい文化があるようですね。捨てるのが苦手でも、護美箱に入れることで心軽く処分できるのではないでしょうか。

ネガティブを思い出させるもので、保管しなくてはならない物は、箱にしまっておくとお部屋に影響しにくくなります。

アセンデットスペース™というお家のスペースデトックスとヒーリングがあります。お家の浄化の方法はたくさんありますが、アセンデットスペースはクリアリングにプラスして愛、歓び。調和、繁栄、感謝の周波数をあげるものです。

家の状態は住むすべての人、動物たちに影響します。

アセンデットスペースを設置してから、私自身が一番楽なのでお家での生活も満喫中です。

頭で考えすぎずに、ふうっ~~と心地よく息を吐くように握っていたなと氣付いたものから手を放して、そこにエネルギーを注ぐ時間を減らしましょ。

すべて自分の中で起こっていることです。
なぜなら私たちは豊さの宝庫ですから♪

 

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